手作りハンギング アジアン風

どんな形のバスケットでもいいから自宅裏にあるカレックスを表舞台(自宅前)に立たせたくて、ハンギングスペースを見付出し、ぶら下げる事にしました。

場所的に大きな物は設置出来ないので、奥行きが無くとも高さで土の量をカバーした縦長の物に。ノートに書き溜めていたデザインの中から、何とか作れそうな物を選び出し、製作開始です。

製作材料は、他のバスケット製作でも使っている物と同じなので省きますが4mmφ支柱が基本です

アジアン風_3832.jpg

これがバスケットの親骨と成ります。後は赤丸部分と同じ緩いアーチ状の支柱を、矢印方向に等間隔に取り付けて、土が入るポット部分の完成。

この後、ハンギング部分の支柱も追加するのですが、それを含めても、取り付ける支柱の本数が少なく、製作も簡単で骨組作業は1時間程で完了です。

上部                   底部
アジアン風_3835.jpg アジアン風_3836.jpg

一番広い部分で20cmと、多少狭いのですが、最初に記述したように設置場所に余裕が無く、限られたスペースの為通行の際の圧迫感が無い様にと考え、容器の底がh速成っているこのデザインを選択しました。

開口部が狭い分、土が入る部分は45cmと深めです。このサイズならバスケット内に全て土を入れても15?前後と、それ程の重さは無いと思います。

それ以上の土が入るようなら、いつもの※量増しをするだけです。
(※軽量化を図る為、土の代わりにスチロールを砕いた物を底に敷き詰める作業)

アジアン風_3837.jpg アジアン風_3838.jpg

先ほど記したハンギング部分の取り付けです。デザイン的な物で、無駄な装飾に見えるかもしれませんが、軽量な容器でも安全の為に上下2ヶ所にフックを掛ける形にしています。(もしも一本が外れても、もう一本で落下を防げます)

アジアン風_3931.jpg アジアン風_3932.jpg

単色塗装です。

支柱の間隔を開けたデザインですが、支柱の本数が少ない分、耐久性も考え厚手の布地でカバーします。

ラッピング.jpg

100円ショップで買ってきたプレゼント用の袋です。化繊なので紫外線や水でも腐食し辛いと思っているのですが、使ったことの無い素材なので実際に使ってみないと判断ができせんが、二重でかなり厚手の布地です。

2~3ヶ月で解ると思いますが、破れさえしなければコノ色なので、多少変色しても大丈夫ではないかな~?と…。

アジアン風_3933.jpg アジアン風_3988.jpg

バスケットの支柱間隔を開けて土留めに使う布地も含めてデザインに取り込んだので、アジアン風に茶色の布を選択。

それに併せる形で単色、艶消しブラックで塗装しました。

アジアン風_4055.jpg アジアン風_4056.jpg

長い間裏庭に居たカレックスを掘り起こし、出来上がったバスケットの中に植え込んでみました。

容器を選ばない植物ですが、自分が思っていた形状では無いからか、葉っぱ自体が細いせいもあり、器ばかり目立ち、カレックスの存在感が足りていない様な?

アジアン風_4061.jpg

でも仕方が無い、暫くはこのバスケットの中に居て貰います。

ペットボトルを比較に置いてみたのですが、クリアーな部分が多く、比較し辛くなってしまい余り意味が無かったような。

アジアン風_4067.jpg アジアン風_4069.jpg

どこがアジアン風なのかと言われたら困るのですが、アジアン雑貨や家具などの、色や雰囲気を参考に考えたデザインなので、何となく…の「アジアン風」です。

世の中どんなに詰まらない物でも名前が付いています。製作者が勝手に付けている名前です。

「南国風」でも良かったのですが…。例え合わないと思っても、他に製作したバスケットも含めて気にしないで下さい。

アジアン風_4073.jpg

取敢えずカレックスがここの環境に慣れてくれたなら良いのですが。


家族と相談し、他に設置スペースが確保できたなら、もう少し広めのバスケットを製作し、移し替えたいと思っています。

アジアン風_4077.jpg

空いていたスペースも埋まり、テラリウム廻りもバランスが取れたような感じがします。

アジアン風_4075.jpg

と言う事で、「手作りハンギング・バスケット アジアン風”」の製作紹介、この辺で終了です。

にほんブログ村 花・園芸ブログ ガーデニングへ



この記事へのトラックバック