アクア ガーデニング

前回の続き…アクア・ガーデニングの紹介です。

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じつはこの容器、取説には容器内の水量は10cm前後と記載。

確かに一般水槽から比べると、ガラスの厚みも無く“気泡”もチラホラと確認できます…。つまり、”テラリウム専用”の器。

この容器を購入される方の大半が、アクアリウムファン?だと思うのですが、水槽を趣味としている方なら「注意書き」を無視して「〝フル〟に水を張ってみたい」という衝動に駆られるはず…多分?

自分も、どうしても“満水”にしてみたくて何度か水を張っては見るものの…なかなか勇気が出ず、室内設置は諦めていました。

ですが、屋外テラリウムの製作中に〝フッ〟と思い付き、屋外なら例え割れたとしても対処出来そう…。(とうぜん人に害が及ばない場所で)

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と言う事で、屋外テラリウムの上に吊り上げてみました。これは自己責任で試したもので、期間限定で設置したものです。

画像はありませんが、設置期間中は近所の子供達に危険がない様に、キッチンハンガーを組んで柵を作り保護。

メダカか金魚も入れる予定でしたが、割れたり落下した場合の事も考え、子供の目を引くような事は止めて溶岩石・水草・流木だけでレイアウト。

バスケットも満水量に持ち応えられる造りにしたつもりですが、最初は不安も半分。。。

家族・ご近所・通行人と、とても評判が好かったのですが、平静を装いつつも取説を無視した水量なので、耐久が気になり当人はドキドキしていました。

心配もヨソに何とかワンシーズン無事に持ち応えてくれました!(バスケットの作り方が良かったんだナ!たぶん?)

日照時間の少ない日陰の我が家ですが、紫外線は当たるので…水を張ったガラス容器はコケが張り付いてしまい、メンテナンスも大変。自分の思いも叶ったので、一夏で止めてしまいました。

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4年目入ったアスプレニウムはバスケットが壊れることもなく、今でも健在。

春先は葉色の色艶が悪い状態でも、気温の上昇と共に新芽も展開し始め、綺麗な緑色で爽やかさが観て取れる様になります。

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ガラス容器に長期間水を入れていると、水量の干満差で器に白いカルシウム分が付着してしまうのですが、中にバークチップを入れた事で、上手くごまかせています。

設置して4年。耐久もある程度確認が出来たので、ご近所宅にも了承を得て同じような物を吊らせて戴く事に成りました。

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ウオーターマッシュルームと言う水生植物を入れてあるのですが、真冬では多少葉色が悪いけど、常緑を保ってくれる植物です。

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以前紹介した、年末レイアウト…周りにクリスマス装飾。

上下2段にガラス容器が入る造りに成っているのですが、下段の方は植物が決まらず空いている状態。今年はここに似合う植物が見つけることが出来れば良いけど。。。

近所や家族からとても評判も良く、もう一度見たいとリクエストが来ている30cmオーバル水槽。

余りにもリクエストが多いにで、バスケットを改良し、もう一度トライしてみようかと考え中。

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下にある屋外テラリウムの高さを上げてしまった事で、この周辺にバランス良く吊り上げてレイアウト出来るか?が問題。

庭も無く、鉢やプランターの設置場所も少ない家に、何とか緑を増やそうと始めた園芸。ようやく現在の吊り鉢/ハンギング・バスケットが定着した感じ。

誰も目にも触れない自宅裏や、室内で無理に育てていた植物が、今では2/3の植物が自宅の前に吊り上がり、陽の目を見ています。

ボトル/グラス・アクア ガーデニング皆さんも遣ってみてはいかがでしょうか。但し、取り付ける場所の環境を確認の上…特に御家族と一緒にお住まいの方は、家族の了承を得てからにしてね。

本日はこの辺で終了です。
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