手作りハンギング〝トリプル・バスケット〟に苗を植込んでみました

トリプル・バスケットのメンテナンス状況を記述しましたが、バスケットのメンテナンスの為に取り出した植物を、そのまま元に戻すか?新たに他の苗を入れるか?迷ったままで終了…


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結局何を植え込んだら良いのか決められず、取敢えず保留と言う事でバスケットのメンテナンス作業のみのまま、苗をセットするまでには至らず終了。

メンテナンスの為に、一度バスケットから取り出した植物を元の位置に戻す事も考えたのですが、四月に入った事だし、全て新しい苗に入れ替える事にしました。


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我が家では日差しが足りず中々上手く育たない植物なのですが、3ヶ所あるバスケットの中の一番大きな場所に、背丈のある〝ルピナス〟(昇り藤)を入れてみようかと。。。

多年草のルピナスも有るのですが、この苗は一年草で、初夏から夏までの植物です。種を取った後は苗の入れ替えが必要になるのですが、それまでは頑張って貰う事にしました。

「日当たりと水はけを良くして…」と〝育て方〟などを調べてみれば記述してあるので、日当たりはともかく水はけだけは気を使ったのですが、始めての〝ルピナス〟は失敗に終わりました。

その頃は気付かなかったのですが、ハンギングバスケットで育てた為に、植木鉢と同じような水捌け口では水捌けが良過ぎて幾ら散水しても直ぐに土が乾いてしまい、常に水不足だったようです。

今では多少経験も積み、他の植物も同様に、ハンギングバスケットの場合は水捌け口を小さめに数も少なくして育てるようにしているので、失敗は少なくなりました。

特に、水分を欲する植物などは、水捌け口を敢えて開けずに植え込んでいます。

後は日照時間の問題だけなのですが、こればかりは諦めるしかなく…この場の環境に合った植物を失敗を繰り返しがらも探し続けて行くしかありません。。。

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バスケットの2/3程の土をポリ袋の中に入れ、その中央に苗を置き根を包み込むようにポリ袋をまとめて、そのままバスケット内に押し込みます。

バスケットを軽く叩いて土と苗を整え、足りない土を追加して植え込み完了です。

植え込みも苗の交換の時にも、ポリ袋ごと出し入れするので、殆ど手も汚す事無く簡単に行う事が出来ます。

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同様に下段のバスケットに、イベリスとカランコエを植え込みました。変則的なバスケット形状なので、植物の高さを変えて全体のバランスを取りました。

ルピナスは順調に育てば背丈が伸びて行きますが、イベリスとカランコエは日光が足りていれば徒長すること無く、高さが出るまでには時間が掛かります。

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イベリスとカランコエは自宅で沢山育てているので株分けしたものを入れたのですが、ルピナスは100円の苗を買って来たモノです。

ルピナスも毎年、種から育てているのである事はあるのですが、すでに大きくなってしまい、このバスケットに入りそうも無くて園芸店の苗を利用しました。


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バスケットに使用した土留めに使った布地がオレンジ色なので、紫色のルピナスを植え込みたかったのですが、丁度いいサイズの苗がこの色のものしか無かったのが少し残念です。

布地の色と同系色に近いので、メリハリが出ていない感じがします。

トリプル型ハンギングバスケット_5084.jpg トリプル型ハンギングバスケット_5085.jpg

ご近所に取り付けてある手作りアイアン・スタンドにハンギングしました。

カランコエも黄色の花の苗を使えば良かったのかも…?苗”自体の選択は満足していますが、花色の選択が旨く行かなかった感じに成ってしまいました。

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ルピナスの開花が終了したら花色を考えて植え替えようと思っています。


このトリプル型バスケットの真下に花束型バスケットのメンテナンスを終えた物が写っています。


次回はその〝花束型バスケット〟のメンテナンスと植物の紹介をしたいと思います。

本日は、これで終了です。
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