庭なしガーデニング 花束型バスケット① 苗の交換

花束型ハンギングバスケットのメンテナンスと、苗の交換作業

過去に紹介した〝花束型バスケット〟は全部で3つ、全て実用中で季節に合わせた植物を入れ替えては楽しんでいるバスケットです。

この〝花束型〟それぞれ少しずつ形が違うのですが、それ程形に差は無く一見同じ形に見えてしまうので番号を付けて記述しています。

今日はその中の一つ、花束型バスケット①の苗の交換と、序に破損部や劣化した箇所などの点検の補修を交えながら紹介したいと思います。

花束型①_2013_5020.jpg 花束型①_2013_5021.jpg

使い始めて5年目に入った花束型バスケット。小型のバスケットなので、劣化や破損箇所などを見付けた場合、いつでも簡単に修復が可能です。

バスケット自体は、今まで是といった腐食も無く気にせずに使っていたのですが、5年目に入りそろそろ塗装した塗料の退色が気になり出したので…。

外側に巻き付けた装飾のフィルムや土留めに使っている布も、少し傷みが目立ち始めたので〝苗の交換〟序にメンテナンスしたいと思います。

花束型①_2013_5022.jpg 花束型①_2015_5023.jpg

現在このバスケットの中には〝カランコエ〟が入っています。手の掛からない植物なので、夏まではこのまま現状維持の予定でいたのですが…。

植物任せで剪定もしなかった為、バスケットに対し偏った形になってしまい、見た目のバランスが悪く成ってしまいました。

根元の木質化している付近で剪定し、形を整えてみたのですが、花が無くなってしまっただけで少し寂し状態に。。。

次の花が開花するまで待っても良かったのですが、自宅用ならソレ”でもいいけど、このバスケットは御近所用に取り付けている物なので…思い切ってこの時期の花苗に交換です。

この〝カランコエ〟は新しい葉が展開するまで、我が家で待機して貰う事に。。。

ペラルゴニウム属エンジェルアイズ.jpg

替わりに植え込む植物は、ペラルゴニウム属の〝エンジェルアイズ〟と言う今まで全く関心の無かった品種。

育て方を園芸店で聞いてみれば、常に日光が必要な植物らしく、日照時間の短い我が家では育たてられない植物。

我が家では無理でも、こちらの御宅でなら何とか育つのではないか?建物の外観とも合いそうだし…と、試してみる事にしました。

花束型①_5040.jpg

バスケットのメンテナンスですが、〝花束〟に似せる為に外側へ巻き付けたフィルムを取り外し、花束の持ち手部分の〝布〟を紫色のサテン生地に交換しました。

花束らしさを出す為に、100円ショップで買ってきた髪を束ねる時に使用する〝シュシュ〟を取り付けています。

以前は明るめの色を使っていたのですが、紫外線による退色が激しく直ぐに見た目が悪くなってしまうので、地味ですが汚れや退色が目立たない紺色を選択しました。

花束型①_5042.jpg 花束型①_5043.jpg

バスケットの塗装も、以前と同じカラーを使って塗り直したのですが、画像ではBefore/after?差ほど変わらないように写っています。

土留めに使っていた黒いフエルトも新しいものに取り替えるつもりでいたのですが、退色も劣化も殆ど見受けられなかったので、今回は交換せずにもう暫くこのまま使い続けます。

花束型①-2017春ペラルゴニウム_5051.jpg

ペラルゴニウムをプラ鉢から取り出し、何時ものポリ袋の中に苗と一緒に新しい土を入れ、バスケットの中にセットしました。

旨く育ってくれたなら良いのですが…取敢えず、花束ハンギング・バスケットが〝花束〟に見える様には成ったのかな?

花束型①-2017春ペラルゴニウム_5052.jpg 花束型①-2017春ペラルゴニウム_5065.jpg

現在この花束型バスケットの位置には、先日紹介したトリプル型バスケットが吊ってあり、この花束型は現在、この位置から1m下のもう一つの花束型バスケット「花束型②」の位置にハンギングしています。

次回は、この「花束型②」のメンテナンスと植物の交換を記述したいのですが、「花束型①」と形状が似通っている為、分かり辛くなってしまうので、紹介する事も無いと思っていたのですが…シンプルで簡単に製作できてしまう〝すり鉢型〟のバスケット製作を挟む予定です。

予定”なので、気が変わり他の記事に変更してしまうかもしれませんがその時はスミマセン。。。

では、本日はこれで終了です。

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